アブラゴソを食す

皆々様、こんにちは。

営業部の水口です。

4月に入りトロールも残すところあと約1ヵ月となりました。

そこで、本日は深海魚のアブラゴソを食します。

アブラゴソは地方名で、標準和名はヒウチダイと言います。

普段私たちが読んでいる名前とかけ離れすぎていて、私は何年かかっても覚えられません。

 

アブラゴソの見た目は完全に深海魚で、皮がざらざらしていて、ウロコはとても細かいです。

色は赤色で、魚体は大きくても200gくらいです。

なぜ文字ばかりかというと、食べる前の写真を撮り忘れてしまったためです。

食べるばかりで申し訳ございません。

気になる方はgoogleで検索すると、水口よりもためになる情報が出てきます。

ということで、刺身の状態にしたものは写真におさめましたのでご覧ください。

 

 

皮は赤いですが、皮を引くと少し銀色が残ります。

いざ食べると、普通の白身よりもすこしもっちりとした食感です。

アブラゴソというだけあって、脂のしっとり感もあります。

一般的な白身とはすこし違いますが、美味!

見た目が良くない魚が美味しいことがまた実証されてしまいました。

見た目は普通(?)の水口がお送りいたしました。

 

 

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